2005年08月25日
トウモロコシのDO焼き


レシピと言うほどのことは全然無い(^^;;
単にトウモロコシの蒸し焼きです。
でも、この甘さとおいしさを知ってしまったら、
茹でもろこしなんて食べられませ~ん
ダッチオーブンのプレヒートの代わりに、
ダマされたと思っておためしあれ。
材料 |
以上!(笑) |
1.とうもろこしの皮は外側の青い部分は何枚かむく
根本は皮がばらけない程度に切り、先っぽのひげねも切る。
全体に2-3枚くらいの厚さで皮があるといいような気がします。
2.底網を敷いたダッチオーブンにごろんと入れ、下火のみ中火で20分くらい加熱する。
写真のコーンは途中で上下を1回入れ替えています。
やらなくても平気だけど。
3.皮がほんのり色づいて、いい香りがしたら出来上がり~
熱々をばりばり皮むいてヒゲもとってほおばると、
ジューシーでめちゃうまです。
調理と言うほどのことは何もないですが(^^;;
とにかく皮は剥かないでごろんと入れて火に掛けるだけ。
自然の甘さが凝縮されてとっても美味しいです。
勿論火が通ったのにお醤油を掛けて、
炭火で少し焦げ目をつけてもグーです。
2005年08月20日
DOで作るカボチャのシチュー

伊豆の直売所でカボチャが安かったので、
高原サイトと言うこともありホワイトシチューにしてみました。
よく油のなじんだDOなら、ほとんど焦げ付きもなく、
牛乳だけでクリーミーに仕上がると思います。
お好きな野菜やお肉でおためし下さい。
材料 |
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1.野菜を切ります。タマネギは細めの櫛形にしてバラします。
カボチャは一口大に。うちは今回これだけでしたが、
勿論もっといろんな野菜を入れても可です。
2.ベーコンも一口大に切っておきます。
3.DOを加熱して、バターを入れ
溶けたらタマネギとベーコンを入れ半透明になるまで炒めます。
4.小麦粉を振り入れ、焦がさないようにごく弱火にしてサラサラになるまで炒めます。
5.火から下ろして、牛乳を少しずつ加えて思いっきりかき混ぜます。
しっかり混ざってから火に戻した方が焦げにくいです。
6.かぼちゃ(他に野菜があるときはここで)を入れて、ごくごく弱火にします。
7.ブイヨンを入れて、弱火で30分くらい煮込みます。
焦げやすいので、とにかく弱火でを守って、底から時々かき混ぜてください。
8.柔らかくなったら塩胡椒で味を調えて出来上がり~
熱々を召し上がれ。
普通に鶏肉とジャガイモのホワイトシチューでも作り方は同じです。
ポイントはホワイトソースを別添えしないで、一緒の鍋で作ってしまうところと、
牛乳だけで煮込むところなので、くれぐれもごく弱火を保ってください。
焦げ臭くなると台無しです(^^;)
先に全部野菜を入れてしまうと、ホワイトソース作りが大変なので、
タマネギと肉類だけで作って、のばしてから他の野菜は入れた方がラクです。
キノコも美味しいですが、これも崩れやすいので後の方に。
涼しくなってくるシーズン、はふはふ食べるのは幸せですよ~
夏の高原でもかなりいけました。
2005年08月01日
DOで焼き上げ ナスのチーズ焼き

夏に美味しい茄子がたっぷり食べられます。
地元産の美味しい茄子を手に入れたら是非おためし下さい。
茄子以外に、ジャガイモやパプリカなど、
お好きな野菜もいれても美味しいです。
材料 |
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1.DOを暖めて、オリーブオイルを入れ、みじん切りにしたにんにくを炒めて香りを出します。
2.茄子を輪切りにして1に入れ、塩胡椒をしてくたっとするまで両面に焦げ目をつけます。
3.トマトの水煮をお好きなだけちらして、ハーブを振ります。
5.チーズをたっぷりふります。
6.DOは上火のみ強火で10分くらい。上のチーズが焦げたらできあがりです。
別になんてことのない野菜料理ですが、旬の野菜を使うと美味しいですよ~
もう一品!と思ったときにどうぞ。
2005年07月22日
丸ごとキャベツのダッチオーブン煮

味はロールキャベツですが、一つずつ巻かないのでラクチン。
間にひき肉が入っていくので、小さめのキャベツでも、
最終的にはかなり大きなキャベツになります。
大きなキャベツなら入り切らなくて余るかも。
材料 |
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1.スーパーの小さな薄いポリ袋を二重にします。
パンなら小さくちぎって、パン粉ならそのまま袋の中に入れ、
全部がひたる程度牛乳をいれます。
2.タマネギとニンニクは小さめのみじん切りにして袋の中に入れます。
3.合挽肉と卵、塩・胡椒とナツメグも全部袋の中に入れます。
4.袋が破れない程度に思いっきりモミモミして混ぜてください。
粘りが少し出るくらいまでやりましょう。
結構楽しいので子どもにやらせてもオーケー
5.その間にキャベツをメリメリ剥きます。
できれば破れないほうがいいけど、破れてしまっても無問題です。
6.ダッチオーブンを用意して、キャベツの一番内側の部分をおき、
その上にビニール袋を一枚外して手袋代わりにして、お肉を接着剤のように塗りたくります。
7.次にキャベツを置きます。しっかりくっつけてくださいね。
8.またその上に肉→キャベツ→肉→キャベツの順番でのせていきます。
ちぎれた葉っぱは内側のほうにいれちゃえばわかりません(笑)
9.最後に大きなキャベツ状になるように仕上げます。
10.ベーコンをざく切りにして、周りにちらし、ひたひたになるくらい水を入れ、
コンソメと塩胡椒とローレルを入れて、フタをして火に掛けます。
11.煮立つまでは強火、煮立ったら弱火でコトコト煮ます。
30分くらいで食べられますが、とろけるのが好きな方は1時間ぐらい煮てください。
12.DOごとサーブして、食卓で切り分けて食べましょう!
熱々のスープも残さず召し上がれ♪
途中でトマトの水煮をつぶしていれると、トマト味になります。
お子さん用には少しケチャップを足しても。
ベーコンの代わりにウィンナーでも美味しいです。
2005年07月13日
ラタトゥユ

前に作った鶏手羽のトマト煮込みとほとんど変わりませんが
本来は南フランスのお袋の味、野菜の煮物です。
これは割と短めの加熱時間だったので原形を留めていますが、
好きずきでもっとクタクタに煮てもいいと思います。
冷たく冷やしても美味しいですし、余ったらパスタソースにも、
パンに載せても美味しいです。
材料5-6人分 |
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1.DOを暖めて、オリーブオイルを入れ、つぶしたにんにくを炒めて香りを出します。
2.まずナス輪切りにしてを両面こんがり焼きます。
3.タマネギは櫛形、ピーマンは乱切り、セロリも食べやすい大きさに切って、
DOに入れ炒めます。
4.赤ワインを入れアルコールを飛ばして、トマトの水煮缶をつぶしながら入れ、
ブイヨンとローリエを入れます。
5.オレガノをくわえ、フタをして15分くらい弱火で煮ます。
6.フタを取って水分をとばしながら、あと15-25分くらい煮ます。
煮くずれ具合はお好きずきで。
7.最後に塩胡椒を振って味を調えます。
根菜で作ってもおいしいですし、カボチャを入れてもいい感じ♪
冷蔵庫のお掃除にも最適!個人的にはズッキーニとセロリがおいし~です(笑)
なんでもじゃんじゃん入れて、弱火でコトコト煮るだけで、
野菜の甘みとうまみが凝縮してお肉なしでもすごーく美味しいですよ。
★DOに入れっぱなしにしておくと、トマトの酸がDOになじんだ油をとってしまう(?)ので
食べ終わったら出来るだけ早く片付けてあげて下さい。