2007年05月09日
レーズンとクランベリーのカフェ風サクサクスコーン

ざっくり包丁で切ったカフェ風のスコーンです。
焼きたてはサクサクと軽い感触、
翌日はしっとりになります。
発酵しないので、混ぜ始めてから15分くらいで
焼始めることが出来ます。
レーズンとクランベリーはお好みで。
チョコチップに変えてもOKですよ~
ゆるめに泡立てた生クリームを添えたり、
勿論クロテッドクリームや、クリームチーズを添えて美味しいです。
材料8ヶ分 |
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1.バターは良く冷やして一㎝角くらいの大きさに包丁で切ります。
2.薄力粉・ベーキングパウダー・砂糖・塩を1のボールにふるい入れ、
指先でぽろぽろになるまでつぶした混ぜ合わせます。
全体がふんわり黄色くなったらOKです。こねないでくださいね。
まざったらレーズン・クランベリーをいれてざっくり混ぜます。
3.2の粉の中央にくぼみを作り、卵・牛乳を入れてこねないようにざっくり混ぜます。
粉っぽさがのこっているくらいで大丈夫です。(時間をおくとなじみます。)
ある程度まとまったら、5-7回くらい折り、形を四角くまとめます。
4.涼しい場所で15-30分くらいねかせます。その間にダッチオーブンを暖めます。
5.手かめん棒でかるくのばし、包丁かスキッパーで三角に切っていきます。
良く切れるもので勢いよくスパっと切ると、キレイにふくらみます。
半分に切って、それを4つに三角に切ると8ヶ出来ます。
大きさはおこのみで。大きめだとしっとり、小さめだとサクサクです。
6.余熱したダッチオーブンに底網をしき、オーブンシートをのせ
上火7下火3位の炭をのせ、20分くらい焼きます。
下側が焦げやすいので、底網があがらないときは下火1.5上火8.5くらいで。
★とにかく、バターはしっかり冷やすこと、水分を入れてからはこね回さないことが
さっくり作るコツです。まだイマイチ?くらいで大丈夫です。
★ドライフルーツはお好きな物をお好きなだけ入れてください。
何もなしでもいいですが、甘みはそんなに強くないのでジャムなど添えてどうぞ。
★ダッチオーブンはしっかり余熱して、最初はしっかり熱を加えてください。
一気にふくらみます。
★10分くらい焼いたら、その後は途中でのぞいても大丈夫ですよ~
2006年05月28日
ナン(カレーに添えて召し上がれ)

イーストと小麦粉の中でも、
意外と簡単にできて失敗が少ないのが、
ナンとピザのドゥです。
一次発酵だけでオーケー、少々ふくらまなくてもオーケー
いつものカレーにナンを添えるだけで、
一気に本格的なカレー屋さん風になります
材料大8枚or小16枚分 |
A B (ヨーグルトは無くてもできますが入れた方が美味しいです。 入れない場合は、幾分か水の量を増やしてください。) |
1.38度くらいのぬるま湯を用意します。
私はステンレス製の大きなボールに水を入れ、
直火に掛けてしまいます。指をつっこんで暑くもなく冷たくもないくらいに
なったらOK。寒い時期はちょっと暖かめに)
2.1にイースト菌を入れてよく混ぜます。
予備発酵が必要なら、保温して10分くらいおきます。
さらに卵とヨーグルトも入れて混ぜます。
3.Aの材料を2に全部入れてボールの中でこねていきます。
水分多めなので最初ちょっとくっつくと思いますが、
めげずに外側から内側に折りたたむようにして5分くらいこねると、
手にはつかなくなると思います。
それから更に10分ほど、ボールの中でこねます。
手の平の腹を使ってボールの底に押しつけるようにまんべんなく。
4.こねた固まりをビニールなどを敷いたテーブルに出して、
少し打ち粉(強力粉)をふってから、スキッパーか包丁で分けていきます。
固まりを半分に→さらに半分に→さらに半分にで8枚です。

5.分けた生地を丸めてテーブルに並べます。
昼間なら上からさらにラップかビニールをかけ、
濃い色のフリースなどを掛けて日なたで30分くらい発酵させます。
曇りや寒い時期なら、同じようにカバーして焚き火のそばにおきましょう。
乾燥に注意!
5.手かめん棒で逆三角形の涙型にのばします(厚さ3-5ミリらい)
手につくようなら打ち粉を振ってください。
6.暖めた鉄板かダッチオーブンのフタに薄く油をなじませます。
(油は拭き取ってしまうぐらいの薄さで)

7.片面を焼いてふくらんできたら裏返して両面焼きます。
8.好きずきで表面にバターを塗ってもいいです。
(そうすると多分カレーがなくても食べられます(^^;;)
少しスパイシーなカレーにぴったりのナンです。
全粒粉がない場合は強力粉だけでもOK
全粒粉を入れると香ばしくなりますが少しぱさつきます。
勿論アターというインド産の小麦粉でもOK
寒い時期に時間があるようなら、
分ける前にボールに入れたまま一晩置いておいても、
低温発酵しますので大丈夫です。
フタをして焼き上げるパンではないので、
のばすときはちょっと薄すぎるかな?と思うぐらいに
のばしちゃってOKです。
その方がキレイにふくらみますよ。
2005年07月20日
DOで焼き上げ ベーコンエピ


ちょっと二次発酵の時間が長すぎてダレちゃいましたが(^^;)
中にベーコンの入ったソフトフランスパン、ベーコンエピです。
一度は見たことがあるはず。成形のおもしろさがたまらないパンです。
お子さんと作っても面白いと思います♪
スポーツマンズクッカーを使って長細いパンを作ってみたかったのでトライしました。
普通のDOでも長さを減らせば十分できると思います。
ベーコンの塩気が結構あるので、あと1グラム塩を減らしても大丈夫かな?
材料 |
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1.ボールに粉類を全部いれ、軽く混ぜます。
2.1にレモン汁・水をいれ、粉が手に付かなくなるまで10分~15分くらい捏ねます。
(普通のパンより捏ね時間はかなり短めです)
3.一つに丸め、上に良く絞った布巾をかぶせ、出来ればビニール袋をかけて、
60分くらい発酵させます。
外の温度が低いときは、40度くらいのお湯を貼ったボールの上に置き、
フリースなどを掛けて保温するといいです。
または、涼しいところで一晩発酵させるとよりもっちり感が出て美味しくなります。
温度管理もしなくていいのでこれはオススメです。
夏ならクーラーボックスの中に入れてください。
4.60分で一度ガス抜き(周囲から中心へ包み込むように4つにたたんでガスを抜く。)
ボールに戻しさらに30分発酵させます。
低温発酵の場合は、朝一度ガス抜きをして、その後30分くらい放置してください。
6.生地を打ち粉を振った台の上に開け、包丁かスキッパーで二分割して、
そおっとガスを抜かないように丸めます。
7.またもや堅く絞った布巾を掛けて暖かいところにおき、30分ベンチタイムを取ります。
(分割まるめで痛められた生地を休ませる時間です。)
時間がない場合は省略しちゃっても平気かも…
8.いよいよ成形です。痛みやすい生地なので優しくやりましょう。
生地を打ち粉を振った台の上におき、打ち粉を全体に振って手のひらで軽く叩いて
ガスを抜きながら厚さ2-3㎝の楕円型になるように広げます。
9.中央にベーコンを一枚置いて、好きずきで粗挽き胡椒を振ります。
端からくるくるとまいて止め終わりをしっかりくっつけます。
10.止めた方を裏返しておき、はさみで中のベーコンごと、斜めに切り目を入れます。
一番下がようやくくっついているぐらい、思いっきり切りましょう!
一つ切ったら、右、もう一つ切ったら左と、麦の穂の形になるように、
左右に振り分けて成形します。
10.オーブンシートの上にのせ、乾かないようにして45分くらい2次発酵をします。
11.しっかりプレヒートして下網をしいたダッチオーブンにオーブンシートごと入れ、
手を水に濡らしてパンの表面が濡れるくらい散らします
(本来は霧吹きを使いますが、キャンプではそんなもん持ってないと思うので)
13.底に大さじ三杯程度の水を入れ、フタをして中火程度で上火7下火3で20分くらい焼きます。
「リスドォル」「パリジェンヌ」などのフランスパン専用粉は
クオカや富澤商店などの製菓材料店で入手できます。
入手が難しい場合は、強力粉+薄力粉でも出来ます(ちょっとソフトフランスっぽくなります。)
モルトシロップまたはモルトパウダーも同様ですが、なければ砂糖で代用。
レモン汁はビタミンCの代わりで生地をしめる作用がありますので入れてね。
ベースはフランスパンなのでちょっと時間がかかりますが、
形のおもしろさと味のおいしさはバツグン!
朝食に焼けば、あとは野菜スープかサラダだけでOKですね。
DOだと長さがあまりないので、切れ目は3-4個くらいになるでしょうか?
2005年07月19日
DOで焼き上げ ピザ


サラミと野菜のミックスピザ

バジルとトマトのピッツァマルゲリータ
スポーツマンズクッカーを入手して、
初めてのまっとーな料理がこのピザです。
以前に10インチディープで作ったことがありますが、
家族の食べるペースと焼けるペースが全然合わなかったため、
大きなDOが手には入ったらやってみたいとずっと思っていました。
今回はスポーツマンズクッカー×3枚分で、
家族5人で少し余りましたので、
家族4人程度で丁度いいくらいの分量でレシピを書きます。
もちろん普通のDOで出来ますよ~♪
材料4-5人分 |
トマトソース |
1.大きめのボールに粉類を全部いれ、軽く混ぜます。
2.水または寒い時期はぬるま湯(30度くらい)を入れ、
15分~20分くらい捏ねます。
一部を指でもって引っ張ると薄くのびるようになるまでしっかり捏ねます。
3.一つに丸め、上に良く絞った布巾をかぶせ、出来ればビニール袋をかけて、
30分くらい発酵させます。
外の温度が低いときは、40度くらいのお湯を貼ったボールの上に置き、
フリースなどを掛けて保温するといいです。
4.その間にトッピングを切ります。
上に載せるモノはお好きなモノなんでも結構ですが、
上の写真は①タマネギ・ピーマン・サラミ・マッシュルーム
②はトマト、バジル(生)のみです。
コーンやツナやソーセージも美味しいですね。
5.トマトソースの準備もしましょう。
こっちはフレッシュで簡単!
トマトの水煮缶をあけ、中身を握りしめてつぶします。
それから、塩とオリーブオイルを入れ、混ぜるだけで完成、
6.ドゥが2周りくらい大きくなったら、スケッパーか包丁で分けます。
10インチなら3-4枚は取れそうです。
6.丸め直して、打ち粉に強力粉を少したし、麺棒でのばします。
7.オーブンシートの上にのせ、トマトソースを塗ってから、
お好きなトッピングをのせます。それからその上にチーズをのせます。
8.しっかりプレヒートして下網をしいたダッチオーブンにオーブンシートごと入れ、
フタをして中火程度で上火7下火3で15分くらい焼きます。
9.途中、焼き加減は覗いてみても大丈夫です。
パンよりも発酵が簡単なので、「DOでパン焼き」の練習にもいいかも。
ドゥは厚くのばすとパン生地風に、薄くするとぱりぱりになります。
ドゥから作るのが面倒なら市販のクラストを使っても勿論結構ですし、
食パンやお餅の上に載せてもいいですが、
わりと簡単で安上がりですから試してみませんか?
2005年07月14日
DOで焼き上げ 本格フランスパン
DOではどんなパンでも美味しく焼けますが、
フランスパンも結構いけます。
ただし!この画像のパンは味見していませんので(;_;)(トラックバック参照)
実際の所はどうだか?… ウソです。結構うまく出来てました。
味見はしていませんが…←しつこい
フランスパンは長さと重さやクープの数で名前が決まりますので、
これはバタール風かな?
材料5-6人分 |
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1.ボールに粉類を全部いれ、軽く混ぜます。
2.1にレモン汁・水をいれ、粉が手に付かなくなるまで10分~15分くらい捏ねます。
(普通のパンより捏ね時間はかなり短めです)
3.一つに丸め、上に良く絞った布巾をかぶせ、出来ればビニール袋をかけて、
60分くらい発酵させます。
外の温度が低いときは、40度くらいのお湯を貼ったボールの上に置き、
フリースなどを掛けて保温するといいです。
4.60分で一度ガス抜き(周囲から中心へ包み込むように4つにたたんでガスを抜く。)
5.ボールに戻しさらに30分発酵させます。
6.生地を打ち粉を振った台の上に開け、包丁かスキッパーで二分割して、
そおっとガスを抜かないように丸めます。
7.またもや堅く絞った布巾を掛けて暖かいところにおき、30分ベンチタイムを取ります。
(分割まるめで痛められた生地を休ませる時間です。)
8.いよいよ成形です。痛みやすい生地なので優しくやりましょう。
生地を打ち粉を振った台の上におき、打ち粉を全体に振って手のひらで軽く叩いて
ガスを抜きながら厚さ2-3㎝になるように広げます。
9.奥から1/3を手前に折り返し、指先でギュッと押さえ、ひっくり返して残りも1/3を折り返し
押さえます。さらにそれを半分におり、合わせ目をしっかり閉じて両端が細くなるように
頃がして形を整えます。手首の内側の部分を使ってしっかりと押し込んでいきましょう。
10.オーブンシートの上にのせ、乾かないようにして45-60分2次発酵をします。
11.良く切れる包丁に粉をつけるか、かみそりを使って斜めに切れ目をいれます。
(クープを入れるといいます。)切れ目の部分にバターを塗っても美味しいです。
12.しっかりプレヒートして下網をしいたダッチオーブンにオーブンシートごと入れ、
手を水に濡らしてパンの表面が濡れるくらい散らします
(本来は霧吹きを使いますが、キャンプではそんなもん持ってないと思うので)
13.底に大さじ三杯程度の水を入れ、フタをして中火程度で上火7下火3で30分くらい焼きます。
「リスドォル」「パリジェンヌ」などのフランスパン専用粉は
クオカや富澤商店などの製菓材料店で入手できます。
入手が難しい場合は、強力粉+薄力粉でも出来ます(ちょっとソフトフランスっぽくなります。)
モルトシロップまたはモルトパウダーも同様ですが、なければ砂糖で代用。
レモン汁はビタミンCの代わりで生地をしめる作用がありますので入れてね。
フランスパンのコツは
①時間を掛けてゆっくり発酵させる。
②混ぜすぎない、捏ねすぎない。
③出来た生地は優しく扱い、成形の時にはあまり押さえすぎない。
④蒸気が沢山たって焼成すると、皮がぱりぱり中がふわふわになる。
時間はかかりますが、うまく出来た時の感激はひとしお!(口に入れば…)
フワフワパンとはひと味違うおいしさです。
手順は面倒に見えますが、そうでもないのでお試し下さい!
2005年07月14日
DOで焼き上げ ビスケット(スコーン)
発酵いらず、混ぜて抜いて焼くだけの簡単ビスケットです。
薄力粉だけでも勿論出来ますが、強力粉を混ぜることで、
もちもち感が出ます。
元々、タヌキにフランスパンを食べられてしまって、
急遽食事パン代わりに焼いたので、お砂糖控えめの塩味系です。
メープルシロップやジャムと合わせてどうぞ。
材料6-7㎝ 7ヶ分 |
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1.ボールに粉類を全部いれ、泡立て器でふんわり混ぜます。(ふるいを省略するため)
2.バターを1㎝角くらいに切って入れ、指先でつぶしながら粉と混ぜていきます。
粉全体がふんわり黄色くなればオーケーです
(ここが多分一番面倒です。フードプロセッサーがあれば、
全部放り込んでガーっと回せばラクチンです(^^;))
3.ヨーグルトを加えてスプーンで混ぜた後、折りたたむようにして少し捏ねます。
4.打ち粉をした台にうつし、2㎝くらいの厚さにのばして、抜き型かコップで抜くか、
打ち粉を少し振った包丁で切って、オーブンペーパーの上に置きます。
5.プレヒートしたDOに底網を敷き、4を入れて上火7下火3で15-20分くらい焼きます。
火は中火程度です。
混ぜて捏ねて焼くだけので、パンよりは遙かに簡単。
デザートとして召し上がるなら、砂糖は倍量でいいと思います。
ケン○風にしたければ、バターの代わりにショートニング、
ヨーグルトの代わりに牛乳+レモン汁(大1)を10分くらい置いたもので作ってみてください。
2005年07月13日
DOで焼き上げ 低温熟成ライ麦パン

むっちりとした歯ごたえのあるライ麦が香ばしいパンです。
焼きたては勿論ですが、
スライスしてサンドイッチなんか作っても美味しいと思います。
一晩放っておいて低温発酵させます。
夏のキャンプならクーラーボックスの中でどうぞ。
低温発酵の時間がない場合は、
二次発酵と同じ要領で1時間くらい発酵させてください。
材料5-6人分 |
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1.プレーンヨーグルトに水を加えたボールを温めます。
30度くらいになったらイーストを加えてよく混ぜます。
2.そこに粉類と砂糖、塩を加えてよく混ぜます。レモン汁があれば入れます。
3.こねます。こねてこねてこねます。
ライ麦粉のせいで若干堅いと思いますが、気にしないでこねます。
大きなボールの中で全部やると散らからなくていいです(笑)
4.ミルクぱんよりは堅めの生地だと思いますが、
指でひとつまみのばしてみてスーっとのびるようになったらオーケーです。
5.ぬらしたキッチンペーパーをかけ、ビニール袋にくるんで車の中にしまいました。
5度~10度前後が保てればベストでしょうが、寒い時期はあんまり気にしなくても。
凍らなければ大丈夫でしょう。
6.翌日、二つにわけ成形して、包丁でクープを入れ、強力粉を振りかけてみました。
7.暖めたDOに入れ、フタも暖めて、30分くらい置きます。(2次発酵)
8.下網を敷き、オープンペーパーを入れて、上火7下火3位で30分くらい焼きます。
途中開けない方がいいと言われてますが、のぞいちゃっても大丈夫です。
ただ頻繁にのぞくと温度が下がるので時間が若干かかります
9.できあがり~!!
仕上げに強力粉を振りかけ、深めにクープ(切れ込み)を入れることで、
プロっぽい感じの仕上がりになりました。
ヨーグルトの酸味はほとんど感じないと思います。
ジャムをつけてもよし。バターだけでもよし。サンドイッチもよし。
またレーズンなど混ぜても美味しそうです。
2005年07月13日
DOで焼き上げ 低温熟成花まるパン
バターの風味の効いたやわらかモチモチパンです。
牛乳を持って行くのが面倒なら、水とスキンミルクでも大丈夫。
水は同量、スキンミルクは15gくらいかな
一晩放っておいて低温発酵させます。
夏のキャンプならクーラーボックスの中でどうぞ。
低温発酵の時間がない場合は、
二次発酵と同じ要領で1時間くらい発酵させてください。
材料5-6人分 |
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1.大きめのボールにあたためた牛乳に入れイーストを良くとかす。
2.そこに他の材料を全部入れ、こねる。こねる。こねる。
たたく。そんでもってこねる。30分くらい捏ねましょう
3.べたべた感がなくなって、ひっぱってうすーくのびるようになったらオーケー。
4.濡れたふきんをのせ、ビニール袋で包んで、冷蔵庫に入れるか、
涼しいところにおく。早春キャンプで車の中。夏キャンプならクーラーボックスでしょう。
5.一晩おくと二回りぐらい大きくなってると思います。
軽くガス抜きをして7-8個に切ってそれぞれを丸める。
6.ダッチオーブンに底網をしいてそこにアルミホイルをしく。
本当はクッキングペーパーなんだけど、忘れちゃったからさ(笑)
真ん中に1個おいて、まわりに6-7ヶおいて、花まるパン。
7.今度は二次発酵。
ガスコンロでフタと本体を触れるくらいの温度に熱して、フタをして机の上におく。
温度がさめてきたら、また暖める。それを繰り返して約30分。
も一つかな?と思っても焼いてるうちにまたふくらむから大丈夫(笑)
8.焼きですが、下2上8位の割合です。
DOの大きさと炭の量は密接な関係があります。
途中で開けてもOKですが、特下側のこげつきに注意!
9.大体20-30分くらいでいい香りがしてきたらできあがり♪
これは牛乳を使うことと一晩おくところがポイントです。
ちょびっと甘めでバターの香りふんわり♪
子どもにもめちゃめちゃ好評ですよ。
とにかく焦げに注意して!レッツトライ♪
パン作りって難しいと思っていませんか?
実に簡単にできますのでおためし下さい!